薬膳レシピ 1 葱の絶品常用だれ
皆様はじめまして、美容室点と線の山田と申します。最近、趣味で中医学薬膳師の資格を取得したこともあり、薬膳の思想を取り入れた料理をよく作っています。
ヘアメイク・ファッション、お花・芸術・音楽など、点と線で紹介している美も多岐に渡りますが、一番大切なのは身体の中身の美です。
薬膳といっても、決して難しくなく、漢方を使わなくてもスーパーで買える食材で、充分に薬効は期待できます。
食事=薬と考える中医学では、インナービューティー、体質改善・健康維持など良い事が沢山あり、皆様にもご紹介したいと思うので、不定期で作った写真とレシピのご紹介をしていきたいと思います。体調などに合わせて参考にしてみてください。
薬膳といっても、決して難しくなく、漢方を使わなくてもスーパーで買える食材で、充分に薬効は期待できます。
食事=薬と考える中医学では、インナービューティー、体質改善・健康維持など良い事が沢山あり、皆様にもご紹介したいと思うので、不定期で作った写真とレシピのご紹介をしていきたいと思います。体調などに合わせて参考にしてみてください。
第一回は、葱です。普段何気に使う葱ですが、漢方の生薬に使われるほど薬効の高い食材です。身体を温め、弱った胃腸を整えます。実は生姜よりも身体を温める働きが強いので、冷え性の方の体質改善はもちろん、寒気を伴う風邪の時には温かいスープにして飲むなどもオススメです。
漢方では、特に葱の白い部分を葱白(ソウハク)と呼び、発汗作用や解毒作用が高いとされています。青い部分や葉ねぎも効能は同じです。
漢方では、特に葱の白い部分を葱白(ソウハク)と呼び、発汗作用や解毒作用が高いとされています。青い部分や葉ねぎも効能は同じです。
白ごまは、皮膚粘膜を潤し、便秘にも良い美肌の代表的食材の一つです。中国では古来より白い食材は肺に良いとされ、肺の粘膜を補うことで経絡で繋がる肌も整うといわれています。
そのままでは香りもなく薬効も発揮しきれないので、炒るか、すって使用するのがオススメです。
そのままでは香りもなく薬効も発揮しきれないので、炒るか、すって使用するのがオススメです。
器は、伊賀焼の陶芸家、新学さんの作品です。




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